イソトレチノイン(内服にきび治療)|まぶたと皮ふのクリニックまえだ皮ふ科形成外科|鞍馬口駅の皮膚科・形成外科・美容皮膚科

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イソトレチノイン(内服にきび治療)

イソトレチノイン(内服にきび治療)|まぶたと皮ふのクリニックまえだ皮ふ科形成外科|鞍馬口駅の皮膚科・形成外科・美容皮膚科

イソトレチノインとは
~くり返す「にきび」に、根本からアプローチ~

繰り返す「にきび」に、根本からアプローチ

イソトレチノインは、皮脂分泌を強力に抑えることで、にきびの原因そのものに作用する内服薬で、欧米で広く使用されています。
治療をしても何年もくり返したり、うまくぬり薬を使えなかったりして、マスクを外すのが嫌になってしまっているようなお悩みの方も改善する可能性があります。

  • 欧米では重症にきび治療の標準的治療
  • 治療終了後もにきびができにくい状態が期待できる
  • しゅさ(酒さ)による皮脂・炎症にも有効な場合がある

※医薬品医療機器等法上、国内では未承認医薬品のため自費診療となります

こんな方におすすめ

  • 治療してもすぐ再発してしまう
  • 抗生物質を続けてもよくなりきらない
  • 膿をもつにきび、しこりにきびが多い
  • 皮脂が多く、常ににきびができやすい
  • にきび跡をなるべく残したくない
  • しゅさ(酒さ)で赤みやブツブツが続いている

保険適応は無いものの、悩んでいる方ほど検討するべき治療です。京都市の北区や上京区など、お近くで跡の残りやすいにきびにお悩みの方は、地下鉄鞍馬口駅から徒歩すぐのまえだ皮ふ科・形成外科でご相談ください。

なぜ効くのか(作用)

イソトレチノインは、にきびの原因に同時に働きかけます。

  • 皮脂を大幅に減らす
  • 毛穴の詰まりやすさを改善
  • 炎症を抑える

そのため、にきびをしっかり抑えることができます。
また、内服薬であるため長期的に安定して作用が続き、さらに内服終了後もくり返しにくくなります。

治療の流れ

1

診察、血液検査

適応を判断して、1日1回内服を開始します。

2

内服継続

1か月ほどでにきびが減りはじめる方が多いです。
定期的な診察と血液検査を行います。

3

治療期間

4~6か月程度が目安ですが、適切な合計量まで内服を続けることで、治療終了後も再発率を抑えることができるため、体重から計算して10か月程度継続いただくことをお勧めしています。

安全に治療するために

よくある副作用

  • 唇の乾燥
  • 肌の乾燥
  • ドライアイ

特に口唇炎(唇の荒れ)は必発に近いですが、保湿ケアで対応可能なことがほとんどです。
また、まれに肝機能障害や中性脂肪の増加、気分の落ち込みなどを認めることがありますので、定期的な診察や血液検査を行います。

必ず守っていただくこと

  • 妊娠中・授乳中は内服できません
  • 男性・女性ともに内服終了後1か月まで確実な避妊をしていただきます。
  • 定期的な血液検査が必要です
  • 医師の管理下で使用します

当院では安全性を重視し、診察・検査を行いながら用法・用量を調整します。

費用

初診料・再診料 別途

項目 料金
イソトレチノイン 20mg(30日分) 12,100円
血液検査 4,400円

※体重・症状により用法・用量を調整します

当院の特徴

  • にきびの治療を行う医師が診察して処方
  • 副作用に配慮
  • 血液検査による安全管理
  • しゅさ(酒さ)の治療にも対応
  • にきび跡治療も相談可能

よくある質問

強い薬で心配です
医師の管理下で使用すれば、安全性に配慮して治療可能です。
副作用の多くは乾燥症状です。
どのくらいで効きますか
1〜2か月で皮脂の減少を実感する方が多いです。
再発しますか
適切な量まで治療した場合、長期的に再発しにくくなるとされています。

まずはご相談ください

「もう治らないかも」と思っているにきびや、外用薬の治療をうまく続けられない方でも、改善できる可能性があります。
まずは適応があるか診察で判断しますので、ご相談ください。